何があるってわけでもないのに、イライラしたり、ストレスがたまると、甘いものを食べたい・・・!!って経験ありませんか?
いや、全くそんな経験はない!なんて人の方が少ないと思います。
もちろん私も経験者。もっと言えば、そういった不調は全部ひっくるめてプレ更年期か!?なんて思ってましたよ。うの@uno44648785です。実は命の母も飲んでましたw効果は微妙だった(-_-;)
更年期?ストレス?と不調を年のせいと考えてる時には思いつかなかったけど、これ砂糖のせいかも?と思って調べたら、砂糖の毒性だったり、依存性などまぁー出てくる、出てくる。
知ってしまったら、知る前には戻れません。我が家は少しづつ、砂糖断ちを始めました。
結果、完璧に砂糖断ち出来ていなくても生理前の不調や、頭痛、イライラ生理痛の緩和に効果を感じてます。
砂糖が引き起こす害
砂糖依存症
依存症と名がつくだけあって、砂糖を摂取しないと気が済まない。
甘いものを食べれば、あ~幸せ!って思いこむ。こう思ったらほぼ麻薬と一緒。マイルドドラッグと言われる所以ですね。
糖分は日常のストレスをやわらげるためにも大切な物質ですが、「糖質を食べると、幸せが感じられる」状態が頻繁に繰り返されると、脳はこの快感がクセになります。はい、無限ループの完成です。
低血糖や、カルシウムが不足がちでイライラしがちになる
大したことない理由でイライラ。これも、砂糖を過剰摂取すると出る症状。なぜか?と言いますと、
砂糖を摂取
↓
消化吸収するため体内のカルシウム(脳内で情報を伝達する役割)・ビタミンB1・B2を大量に消費
↓
カルシウムの脳内への情報伝達がうまくいかなくなる。
そして
砂糖が体に入ると血糖値が急上昇
↓
上がった血糖値を下げるためにインスリンが分泌
↓
低血糖になる(この時体温も下げる)
↓
副腎から攻撃ホルモンと言われるアドレナリンが分泌。
攻撃ホルモンと言われるだけあって、イライラしたりキレやすくなってしまうんです。身に覚えあります。イライラしがちなのって本当にいやなもんです。
生理痛、生理前にも砂糖が影響
生理前に無性に甘いものを食べたくなって、イライラしてしまう事ありますよね?それもまた、砂糖が引き起こしていると言われています。
生理前に甘いものを食べたくなる理由は、以下の通り。
女性ホルモンのバランスが一時的に崩れる
↓
心の安定と関連の深いセロトニンという脳内の神経伝達物質が減少。
↓
セロトニンが減るとイライラし始める。
↓
体はセロトニン不足を解消したくなる。
↓
セトロニンの合成にはブドウ糖が必要。本来ならブドウ糖は食事の炭水化物から吸収することができるが、白砂糖は体にすぐ吸収されるブドウ糖なので、一度その手っ取り早さを知ってしまった脳は「今すぐ甘いものを食べよ」という指示を出してくる。
甘いものを食べて血糖値が上昇すると、確かにイライラ感はおさまります。脳が満足するからね。
だけど脳は満足しても、砂糖を摂取すると血糖値が上がります。体は一生懸命インスリンというホルモンを分泌して血糖値を下げようとします。その時、体温も下げてしまう。体が冷えれば、血行は当然悪くなる。生理が重くなるのは当たり前と感じてしまいますね。
無理をしない砂糖断ちのやり方
使ってる砂糖を変える
上白糖は良くないのはわかった!じゃあ三温糖は?良さげじゃん!って思いませんか?(私は三温糖使ってた)
三温糖って精製されてない雰囲気あるけど、カラメル色素で色付けてますからね。ヘルシーな色して、ただの甘い物です。こういった砂糖ではなくて、ミネラルなど含まれている砂糖を選ぶようにしてます。
オススメはオリゴ糖が含まれている甜菜糖、ミネラルが含まれているきび砂糖や黒糖などがオススメです。
甘いものが欲しい時はドライフルーツやナッツで乗り切る
砂糖断ちを始めても、やっぱり甘いものが食べたくなります。
そんな時は、自家製焼き芋を食べたり、お菓子を甘酒で作ったり、もち甘酒スプーン1杯をなめたりしてました。
手軽においしいでオススメはドライフルーツ!中でも満腹感とプチプチ食感のドライイチジクは重宝してます。他は、レーズンや無塩のアーモンド、煮干しをボリボリ食べたりして乗り切りました。
外食時や、会社の休憩時・家族団らんは心から楽しむ
ほっと一息の時まで気にしだしてたら、生活がギスギスしてしまうので楽しむ時はおいしく頂くスタンスです。
家族団らんの時間や、頂いたお菓子などはコミュニケーションもかねておいしいね!と言いながら、楽しんで良いと思います。
口に入れる全部の砂糖を変えるなんて、不可能。自炊の際など出来るところから変える・・・これでも、塵も積もれば山となるもんで、体調は変わっていきます。
砂糖断ちしてどのくらいの期間で効果を感じる?
1か月目
・生理開始一日目に2回は必ず鎮痛剤を飲んでいたけど、一回の服用で終了。
・甘いものはまだ食べたい。
・イライラすることが以前より減ってきた気がする。本当にほんの少し
2か月目
・生理前のイライラがなくなり、鎮痛剤なしで乗り切れる。
・お菓子を欲しない
・イライラすることが明らかに減った!
・市販のお菓子を食べると、甘くて食べれないものが出てきた。
・しもやけになっても、回復が早い。冷え解消の兆し?
砂糖断ちをしたから、すぐ体調良くなる!そんな魔法はありません。少しづつの積み重ねが、後の体調に表れてきます。気長にゆっくり行きましょう。
まとめ
砂糖がここまで体調に影響してるなんて、砂糖断ちしなかったら絶対気付けなかったですね。
中学生の娘たちも、生理痛が楽になってきました。
体を良くするのは、薬や病院よりも 自分の血となり肉になる口に入れるものからと痛感。
寒い日はカイロを貼れば温かいです。でも体の内側を温めないと根本的な解決にはなりません。
砂糖断ちはゆるくて良いんです。徐々に体の調子は上向いてきますよ。
心の調子もイライラが減少することで、家族とうまくいったり仕事に良い影響があります。
いつもの砂糖を、少し変えてみませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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