梅雨時期から始めるムカデ対策は多方面からやるのがベスト!

ムカデ対策 田舎暮らし

この時期になると忍び寄る・・・害虫ムカデ。

私も田舎の住人なので、一回は必ずお目にかかります。

去年は寝ぼけて布団を触ったら、手に何やら固いものが!・・・はい、ムカデでした。

しかも12cmくらいの大御所で、飛び起き対処。

刺されず無事でしたが、出てほしくない虫ランキング上位に君臨しています。

☑毎年ムカデを家の中で発見する

☑発見した時はどうすればいい?

☑刺されるのは夜!塗り薬はどれがいい?

☑いっぱいムカデ対策あるけど、どれがいいの?

こんなお悩みをお持ちの方に、実践し効果があった対策を紹介します!

ムカデの発生時期と場所

発生時期について

5~6月に繁殖期を迎えるのと、温かく湿った状態が好きなので梅雨時に出はじめます。

我が家でも、毎年梅雨入りするとムカデを見かけます。

10℃以下になると、活動を停止して冬眠するので見かけなくなるので

6~9月が対策する期間と思ってください。

好む場所

発生時期と同じく、湿った木の葉の下や土の中に昼間は生息して

夜行性のため、夜になると動き始めます。

ムカデが室内に入る理由と侵入経路

室内に入る理由

エサとなる、ゴキブリやクモを捕食するために侵入します。

我が家ではゴキブリは見かけないですが、クモはちょこちょこ見かけます。

家にいる虫を減らすのも有効手段です。

侵入経路

植木や庭など毎日水やりをする場所

床下や家裏など通気性の悪いところ

・風呂やトイレなどの水回り、または排水溝

・網戸やサッシの隙間

・天井の隙間

固い殻でもほんの少しの隙間があれば、ムカデはまるで忍者のように侵入してきます。

ムカデを発見した時の対処法

新聞紙丸めてたたく・スリッパでたたくよりも

トングと熱湯を用意してください!

ホームセンターで売ってるので充分!

熱湯は何かしらの容器に入れてスタンバイ。

ムカデ発見!→トングでつまむ→熱湯の入った容器に入れる→ムカデ即死!

ムカデは叩いてもしぶとく生きてます!動かなくても、体がちぎれても油断大敵!熱湯が一番です。

※ヤケドには気を付けてください。

ムカデに刺されてしまったら

夜行性のムカデなので、刺されるのも主に夜です。

ムカデに刺された時にも対応可能な、市販の薬を常備しておくのがオススメです。

屋外対策は必須!

侵入させないためにも、屋外対策は欠かせません。

一昨年までは薬を家の周りに撒いたりしたのですが、あまり効果を感じませんでした。

そこで去年から使用したのがこちら

家の周りに間隔を空けながら、置いたところ翌日には周辺にダンゴムシの死骸がたくさん・・・!

ムカデの死骸はないのですが、小さい虫に比べれば大きいため餌と思って食べて移動して見えないところでお亡くなりになっていると思われます。

ムカデコロリを設置してからは、ほとんど室内では見なくなりました。

今年も楽天スーパーセールでまとめ買いしたので、9月まで交換しながら対策していきます。

まとめ

・ムカデの活動時期は6~9月

・ムカデの餌となる屋内の虫を減らす

・見つけたら熱湯で退治

・刺された時に対処できる塗り薬は常備

・屋外でも対策

ムカデに出会わず、10月をむかえたいものですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。

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