新潟笹神で美味しい醤油を作っている、コトヨ醤油さんを訪問!

お出かけ
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一度は行ってみたい、大人の社会科見学。


行くならやっぱり、自分の興味がある分野ですよね?


今私の中で熱いのは、調味料。そう、醤油です。発酵ものにもハマっている@uno44648785です。


新潟下越地方に住んでいる私。今使っている美味しい醤油”喜易”を作っているコトヨ醬油さんに、阿賀野市のイベントで娘たちとお邪魔して来ました!

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コトヨ醤油の場所と歴史

到着!

場所は新潟県阿賀野市というところです。新潟市から車で約30分ほどでしょうか。

江戸時代から150年以上(嘉永元1848年創業)なんと、あのペリーが来る5年前だそうです!

ここでまさかペリーの名前を聞くとは思ってなかったですが、誰でも知ってそうな歴史上の人物を言われると、さすがに勉強していなかった私でも、歴史の重みを感じました。

いざ!蔵の中へ

迫力ある、六尺桶。

部長さんの案内で蔵の中へ。

まずは、六尺桶の大きさと迫力にびっくりするとともに、感動。

今の時代、木桶で作っているところは少ないそうで。柱や梁に長年の染みついた菌たち。

床や壁などに付着している菌が大事なので、万が一痛んできたら少しづつ、少しづつの修復になるそうです。

桶の上。菌が染みついています。


桶に小学生の名前が貼ってあったのですが、地元の小学生が一人一桶担当し、掃除をするという社会科の授業なんだそうです。

・・・・なんともうらやましい。

しかも近辺の学校の給食はコトヨ醬油さんの醤油を使っているそう!なんて贅沢!

ここで娘たち「いいなぁー!」「そういう社会科見学ならよかったのに!」と終始うらやましがる。


仕込み中の醤油

プクプクと静かに発酵しています。


櫂棒と言われる道具で、混ぜる様子も見せて頂きました。

新潟は四季がはっきりしているので、おいしい醤油が出来るとのこと。

まぁ日本自体四季がはっきりしてるのでそれぞれの地域で発酵文化があるのだろうなと感じる。

出来た醤油をホースで運搬し、圧搾場へ。

上の方の大きな桶に送られる。


ここでまたびっくり!布で濾していました。そして実演。

キレイにならして、包む。

娘もやらせてもらいました。きれいにならすのが大事との事。これが難しく、楽しい。

娘ピンボケ。

その後プレスして、絞っていくんですがチョロチョロ出てくるきれいな醤油。

キレイです。

これを最後殺菌して、瓶詰されて美味しい醤油として売られていくんですね。

搾り終わった、カス?は以前はお金をかけて廃棄してたけど、栄養豊富なので近隣の農家さんが肥料として引き取りに来るのだそう。もちろん塩分があるので、ほかのものとブレンドして使われているそう。

初体験!利き醤油2種

燻製醤油

完成するまで2年かかったそうです。”地元の桜で燻した煙の風味を付ける”これが非常に難しかった。とおっしゃってました。

燻製の香りのする醤油で、燻製にしたいけど出来ない食材に!気軽に燻製風味が味わえます。
蒸かしたジャガイモにかけるだけでも美味しい。もちろん購入しました!

和院

2021年新潟県食品産業協会会長賞受賞されているこちらの和院。

まずは、そのまま舐めてみるとやや甘口。

続いてお湯を注いでいただき、スープとして一口・・・・。
これがめっちゃ美味しいんです!
専務さん曰く、ラーメンスープにするのがオススメよ~との事。

早速購入後、ラーメンやりましたよ。出汁にごま油と和院を入れて。最後に長ネギとメンマ散らして・・・。


今まで自分で何回もラーメンスープを作ったけど、おうちラーメン第一位に決定です。

ラーメン作るときは、もうこれで決まり。と家族でフーフーして食べながら決めました。

近隣オススメスポット

岩瀬の清水そば

まずは、すだち蕎麦が美味しい岩瀬の清水そばさん。

名物すだち蕎麦。添えてあるわかめも美味!

すだち蕎麦の酸味と出汁とお蕎麦のバランスが絶妙です。新潟で今のところ第一位かもしれません。私調べね。

一緒に牡蠣の天ぷら(一口で食べれない大きさ!)も頂きました。初めて牡蠣の天ぷら。ジューシーで美味しかったです。

場所はコトヨ醬油さんまで車で10分もかからないくらいなので、近隣へお立ち寄りの際は是非とも行ってほしい、美味しいお蕎麦屋さんです。

非常に人気なので、まずは電話で予約がベストです。(現在日曜はお休み中)

旦飯野神社

苔が美しい!

下越地方のパワースポットとして人気のある旦飯野神社。私が行ったのは平日でしたが、たくさんの参拝客でした。

歴史ある、歩いてるだけで気持ちがスーッと和らぐような、引き締まるような素敵な神社です。

岩瀬の清水そばから車で5分くらいです。

ちなみに私が結婚式をした時の神主さんです。どうでもいいですね。

旦飯野神社の創建は、御宇元年(391年)8月15日に大山守皇子へ貢米を奉った際に「角鹿笥飯大神、飯津神を祭れば汝の里に百姓また種物が出来る」との御教によって、旦飯野神社と号し、奉祭したことによります。
長野麿(神官の大祖)なるものが、応神天皇(第15代天皇)の御弓、御衣、御石を祀ったとされる八幡宮であり、日常生活に根ざした諸願成就の神様です。

旦飯野神社HPより

まとめ 大人の社会科見学は行くべき!

初めて醸造元を訪ねましたが、コトヨ醬油の専務さん、部長さんが熱心に見せてくれたり味見させてくれたりとても楽しいものになりました。

今回はイベントだったので、蔵の中が見れたかもしれないので行くときは事前に電話予約すると対応してもらえるかもしれません。

いずれにせよ近くでこんな経験が出来、いつも使っている調味料を知れたというのは非常に有意義でした。

皆さんも気になるお店あったら、『見学出来ますか?』の一言で新たな発見があるかもしれないですよ!

次は新潟と言えば日本酒!見に行きたいです!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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