【ワンダー 君は太陽】子どもにおすすめする2つの理由

子育て

どうもダルマです。

小学校高学年になると友人関係に悩み始める子が多くなってきませんか?

無視されたり、陰口言われたり。

もちろん我が家の子たちも例外ではなく

この悩みに向き合わなくてはならないことが起きました。

友達だと思っていた子に無視され、SNSで気持ち悪いと書かれて

家で話すときに、よく人の文句を言うように・・・。

人の悪いところばかり見る子になってほしくない。

こんな悩みを抱えている親子に見てほしい映画です。

☑子どもが学校で陰口言われて落ち込んでいる。

☑言われたので自分も文句を言いだしている。

☑自分だけがこんな目に合ってかわいそうと思っている。

ダルマ
ダルマ

じゃーいっくよー!

あらすじ

生まれつき顔立ちが人と違う少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼いころから自宅で母のイザベル(ジュリア・ロバーツ)と勉強してきた。10歳になり学校に通い始めた彼は同級生と仲良くしたいと願うが、じろじろ眺められたり避けられたりする。しかし彼の行動が、周囲の態度を少しずつ変えていき……。

Wikipediaより

それぞれの登場人物の視点から、物語が進んで行きます。

この映画で学べる事

1.他者の視点を知る

みんなそれぞれの視点・背景はちがう

登場人物の視点での感じ方、見え方でストーリーは進んで行きます。

その登場人物の中に自分と似ているタイプの子がいたり、

嫌いなタイプの子が出てきたり。

それぞれ共感しながら観ていると、”すべての人の行動には背景がある”

ということに気付きます。

みんな人から見えないところで辛いこと、腹が立つこと、うれしいことが

あって日々を過ごしている。

当たり前だけど、それを広い視野でじっくり見ていないものです。

主人公だけで進まないからこそ、子どもの理解が早いです。

2.格言が子どもの心に刺さる

たくさんの名言・格言が出てきますが、

以下4つは親子でもよく話します。

「人をいたわれ。みんなも闘ってる。相手を知りたかったら、やることは1つ。よく見ること」

「心の中がのぞけたら、みんなも普通じゃないと思う」

「人の顔には印があるの。心は人の未来を示す地図で、顔は人の過去を示す地図なの。あなたは絶対に醜くないわ」

「正しいこと、親切なこと。選ぶなら親切なことを」

普通は~と言ってしまいがちですが、

一旦立ち止まって考えると、自分だけの視点で物事を見ていることに

気付きます。人の内面は顔に出るとはよく言ったものですよね。

最後に

子どもが小さい時のお世話の悩みと、大きくなってからの

悩みは全く変わっていきます。

小学校高学年になると、人間関係の悩みが多くなってきます。

映画にも助けてもらいながら、親子ともに成長していきたいと

思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。

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