株価下落!どうしよう!?慌てないで行動するために知っておくべきこと

株価暴落 家計

どうもダルマです。

最近ニュースで東証・日経平均〇〇円安!など

騒がれていますよね。

コロナ不況がきっかけで投資を始めた方もいると思いますが、

投資を始めると気になってくる株価の値動き。

長期で投資をしている方向けに、

暴落時は一体どうしたらいい?をまとめました。

ダルマ
ダルマ

じゃーいっくよー!

そもそも暴落ってなんなのさ?

暴落ってなに?

株価暴落って聞いたことありますよね?

暴落は大体10%程度株価が下がる状態です。

急落もよく聞きますよね?

こちらは大体5%程度株価が下がる状態です。

相場の格言に

「上げに百日、下げ三日」というのがあるんですが、

言葉のままなんですが

上がるのに百日かかっても、下がるのはたった三日ということです。

何かに似ている・・・。

そうです。

太るのは簡単だけど、やせるのに時間がかかるダイエットと同じですね。

今までの歴史上最速で落ちたのはコロナショックで、

なんとたった15日間で20%の下落だったそうです!

損したくない感情は誰しも思うこと

もし、コロナが話題になる直前に投資を開始していたら

コロナショックに巻き込まれますよね?

例えば10万円スタートしていた場合、

たった15日間で、2万円マイナスになる・・・。

こうなると、人間だれしも損したくない感情が勝ってそこでやめてしまう。

会社の同僚はまさにコロナショックですぐやめてしまいました。

その後株価はコロナショック以前より盛り返してますが、

うまみが何もない状態で悲しい気持ちだけ味わってしまっています。

損したくない感情に勝つには、5年はマイナスだと思い込むくらいがちょうどいいです。

感情は抜いて、機械的にやるのが最強

最大のコツは淡々と

育てよう

目先の株価に一喜一憂せずに、専業トレーダーではないので

淡々と毎月積み立てにすれば、ドルコスト平均法で

基準価額は平均化されていくので、

利益がだんだんと増えていきます。

安い・高いの基準もぼんやりしているときに

株高!買わなきゃ!波にならなきゃ!と焦ると

高値掴みして下落→意気消沈となりかねません。

専業トレーダーではないなら、積立がベストです。

投資信託をおすすめする理由

様々な銘柄を組み合わせて自分でバランスよく

リスクオフ・・・出来ますか?

私は出来ません。

なぜなら素人だから!

投資信託はプロがポートフォリオを組んでくれるので、

買うだけ、保有するだけ。運用はプロにお任せです!

暴落時にやること

基本は毎月買付日に購入ですが、

暴落の時はバーゲンと思ってください!

かなりお買い得なんです。

その分口数多く購入出来ますので、

資金に余裕がある場合はぜひ少額でもスポット購入をおすすめします。

スポット購入とは、投資信託を自分の購入したいタイミングで自由に購入することです。

平均株価が10%落ちたらスポット購入など、自分なりに基準があるといいです。

10%下落はなかなか出会えませんが、遭遇出来たらラッキーですよ!

投資で失敗する人

失敗

長期で投資を始めたはずなのに、

目先の株価に右往左往する人です。

証券会社にログインして、マイナスだ!どうしよう?となるくらいなら

いっそ見ない方がいいです。

時間を味方につけよう

長期投資はなんといっても、積立額より時間が最大の味方です。

なぜか?

例えば、毎月3万円積み立てるAさんとBさん。

Aさんは30歳。Bさんは45歳です。

利回り5%(複利)で運用した場合、60歳時点での運用した場合

Aさん2500万  Bさん800万円

その差なんと1700万円!!

Aさんと同じ額にしたいならBさんは毎月9万5千円積み立てなくては追いつきません。

これが時間の力です。

最後に

暴落って言葉がまず怖いですよね?

脳内変換してみると「安いよ!安いよ!お買い得だよ!」なんです。

こうすると怖くありませんよね( ´∀` )

少しの知識と長い時間をかければ、投資は怖くありません。

まずは、はじめの一歩を踏み出してみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。

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